
一人暮らしのお洒落なインテリア選び|賃貸でもできる部屋づくりのコツ・おすすめアイテム
一人暮らしのお洒落なインテリア選びは賃貸物件でも工夫できる!コツやアイテムの選び方をご紹介
「せっかく一人暮らしをするなら、お洒落な部屋に住みたい✨」
「でも賃貸だから壁に穴を開けたり、自由にDIYしたりできない…」
そんな方も多いのではないでしょうか?
実は、賃貸物件でも家具の色・高さ・照明・収納方法などを少し工夫するだけで、お洒落な一人暮らしのお部屋をつくることができます✨
今回は、一人暮らしのお部屋をお洒落に見せるインテリア選びのコツや、賃貸でも取り入れやすいおすすめアイテムをご紹介します。
これから大阪市内で一人暮らしを始める方や、お引越しを検討している方はぜひ参考にしてください
一人暮らしのお部屋をお洒落にする5つのコツ
一人暮らし向けの1Kやワンルームは、家具を置けるスペースが限られています。
そのため、家具をたくさん置くよりも、「統一感」と「余白」を意識することが大切です。
① インテリアのカラーを3色程度にまとめる
お洒落なお部屋づくりで最初に決めたいのが、お部屋全体のカラーです。
例えば、
- ホワイト × ベージュ × 木目
- ホワイト × グレー × ブラック
- アイボリー × ブラウン × グリーン
- グレー × ブラック × 木目
など、基本的に3色程度にまとめると統一感が出やすくなります。
特に一人暮らしで人気なのが、
ホワイト・ベージュ・ナチュラルウッド系
明るく清潔感があり、比較的どんな賃貸物件にも合わせやすい組み合わせです。
② 背の低い家具を選んで部屋を広く見せる️
6畳〜8畳程度の1Kの場合、大きな家具を置きすぎると圧迫感が出てしまいます。
そこでおすすめなのが、
ローベッド・ローテーブル・ローソファ・低めのテレビ台
などの「背の低い家具」。
家具の高さを抑えることで視線が抜け、天井が高く感じられやすくなります。RoomClipでも、一人暮らしの部屋を広く見せる方法として低めの家具を取り入れるアイデアが紹介されています。
特に玄関から窓方向への視線を家具で遮らないようにすると、より開放感を感じやすくなります✨
️ ③ ベッドは「部屋の主役」として考える
一人暮らしのお部屋では、ベッドが占める面積がかなり大きくなります。
そのため、
ベッド周りを整える=部屋全体がお洒落に見える
と考えてもOKです
おすすめは、
️ 掛け布団:ホワイト・ベージュ・グレー
️ クッション:アクセントカラーを1色
️ ベッドフレーム:木目・ホワイト・ブラック
️ サイドテーブル:小型タイプ
といった組み合わせ。
布団カバーを変えるだけでも、お部屋の印象はかなり変わります。
「インテリアにあまりお金をかけたくない」という方は、まず寝具から変えてみるのがおすすめです
④ 照明を変えるだけでも雰囲気は大きく変わる
意外と見落としやすいのが「照明」です。
備え付けの白いシーリングライトだけではなく、
- ・フロアライト
- ・テーブルライト
- ・間接照明
- ・ペンダントライト
などを取り入れることで、一気にお洒落な雰囲気になります✨
特に夜は、天井照明だけではなく複数の照明を使って光を分散させると、ホテルやカフェのような落ち着いた空間を作りやすくなります。
⑤ 観葉植物を取り入れる
「家具は揃えたけど、なんとなく殺風景…」
そんな場合におすすめなのが観葉植物です
例えば、
パキラ
モンステラ
ガジュマル
サンスベリア
フェイクグリーン
などがあります。
テレビ横や窓際に1つ置くだけでも、部屋の印象が柔らかくなります。
植物のお世話が苦手なら、フェイクグリーンでも十分インテリアのアクセントになります
賃貸でもできる!壁を活用したインテリア
「壁に写真やポスターを飾りたい!」
という方も多いですよね。
賃貸だからといって、壁のインテリアをすべて諦める必要はありません。
最近では、
✅ 剥がせる壁紙
✅ 突っ張り式ラック
✅ ピクチャーレール
✅ 穴が目立ちにくいフック
✅ マスキングテープ
✅ 貼って剥がせるインテリア用品
など、賃貸向けの商品も多数あります。
賃貸住宅では退去時の原状回復が関係するため、壁への取り付け方法については契約内容や壁材を確認しておくことが重要です。壁を大きく傷つける可能性のある釘・ネジや、粘着力の強いテープなどは特に注意しましょう。
一人暮らしにおすすめのお洒落アイテム7選
「何を買えばいいかわからない…」
という方は、まず次のアイテムから揃えてみるのがおすすめです。
① 全身鏡
全身鏡は実用性だけではなく、インテリアとしても優秀です。
さらに鏡に部屋が映り込むため、空間を広く見せる効果も期待できます。
壁に掛けるタイプではなく、立て掛けタイプなら賃貸でも使いやすいです。
② ラグ
ラグを1枚敷くだけで、
「寝るスペース」と「くつろぐスペース」
を視覚的に分けられます。
ベージュ・アイボリー・ライトグレーなどは比較的合わせやすいカラーです。
③ サイドテーブル
大きなセンターテーブルを置くと部屋が狭くなる場合があります。
そんなときは、直径30〜50cm程度の小さなサイドテーブルがおすすめ。
飲み物・スマホ・リモコンなどを置ければ、一人暮らしなら十分なケースもあります☕
④ 収納付きベッド
一人暮らしのお部屋で重要なのが収納。
特にクローゼットが小さい物件の場合、
ベッド下収納を活用できるかどうか
で部屋の片付き方が大きく変わります。
⑤ 突っ張りラック
壁に大きな穴を開けずに収納スペースを増やしやすいアイテムです。
バッグや小物を置いたり、観葉植物を飾ったりするだけでもお洒落になります。
⑥ 間接照明
個人的に一人暮らしのお部屋で取り入れやすいアイテムの一つ。
数千円程度の商品でも雰囲気を変えやすく、模様替え初心者にもおすすめです
⑦ アート・ポスター
壁面が寂しい場合は、アートやポスターを1〜2枚取り入れるだけでも印象が変わります。
ただし賃貸の場合は、壁を傷つけない方法を選びましょう。賃貸でもルールを守れば絵やアートを楽しむことは可能です。
6畳・1Kなら「家具を置きすぎない」のがポイント
一人暮らしを始めると、
「ソファも欲しい」
「ダイニングテーブルも欲しい」
「デスクも欲しい」
と、ついつい家具を増やしたくなります
しかし、6畳前後なら全部置くのはおすすめしません。
例えば、
ベッド+小型テーブル+テレビ台
くらいに抑えるだけでも十分生活できます。
在宅勤務をするなら、
ベッド+デスク+小型チェア
という組み合わせもおすすめ。
「何を置くか」よりも、
「何を置かないか」も重要なインテリア選びです✨
一人暮らしのインテリアは最初から全部揃えなくてもOK
初めての一人暮らしでは、
家具・家電・引越し費用・賃貸の初期費用など、かなりお金がかかります。
そのため、インテリアを最初から完璧に揃える必要はありません。
まずは、
① ベッド
② カーテン
③ 照明
④ テーブル
⑤ 必要最低限の収納
程度からスタート。
実際に1〜2ヶ月生活してみてから、
「ここに収納が欲しい」
「ソファが欲しい」
「このスペースに棚を置きたい」
と考えた方が失敗しにくいです
実は「お洒落な部屋づくり」は物件選びから始まっています
家具やインテリアだけでなく、そもそもの物件選びも重要です。
例えば、
✨ 白系のフローリング
✨ 大きな窓
✨ アクセントクロス
✨ ダウンライト
✨ カウンターキッチン
✨ 広めの洋室
✨ ウォークインクローゼット
などがあるお部屋なら、家具をたくさん置かなくてもお洒落な空間を作りやすくなります。
特に「インテリアにこだわりたい」という方は、家具を置いた状態をイメージしながら内見することをおすすめします。
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「韓国インテリアが似合う部屋がいい」
「家具を置いても広く見える1Kがいい」
など、ざっくりした条件でもOKです♂️
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まとめ|賃貸でもインテリア次第で一人暮らしはもっと楽しくなる✨
賃貸物件でも、
カラーを統一する・低い家具を選ぶ・照明を工夫する・収納を増やしすぎない・壁を傷つけないアイテムを使う
といったポイントを意識すれば、お洒落なお部屋を作ることができます。
そしてこれからお引越しする方なら、家具だけではなく**「インテリアが映える物件」を選ぶこと**も大切です。
毎日帰りたくなるような、自分好みのお部屋を作ってみてください